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今週は何かと用事が入り、模型作りの時間がありません・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

こんばんは。ハードワークモデラー「すー」です。

と言っても、仕事じゃなくて遊びです (´v`*)ゝ テヘヘ


なので、またfgで過去に投稿した作品を記録として残す回にします。

今回は『1/48 メガサイズグフ』!!

2014年4月の完成作品です。

メガサイズ グフ 3

全高395mm!

メガサイズザクを改造したものですが、ザクの全高365mm(公表)をなぜか30mmも越えてます。
未だに理由は分かりません。
ひとつ分かっているのは、私は大きなモデルが大好きなこと。デカさは漢の象徴です!

メガサイズ グフ 4

モノアイが光ります。
迷った挙句、ウェザリングはせずにシンプルにしました。

メガサイズ グフ 5

盾はネオジウム磁石で着脱式。
ヒジのカバーを外すと盾の取り付け基部がある設定。

メガサイズ グフ 8

ハンドマシンガンには真鍮パイプを使用。
左右の前腕は共通部品を使用しており、右腕の場合はヒートロッドユニット、
左腕の場合はマシンガンのマガジンが取り付けられるという設定。
(すこぶる見えずらい画像ですが。)

メガサイズ グフ 6

当時、1/100MGグフVer.1しか持っていなかったのでプロポーションは最初1に引っ張られましたが、
途中でVer.2を入手し2寄りに改修するという二度手間で時間がかかりました。

メガサイズ グフ 12

途中画像です。
実はコックピットのハッチがいい具合に開閉します。余裕があったら中も作るつもりでいましたが、
未だに空洞です。
腰の動力パイプは、ザク2体分の脚のパイプをつなげて使用しているので、数か所の関節があり
ポージングが決まります。

メガサイズ グフ 15

顔の動力パイプは自作です。
真鍮線に100均のビーズと輪切りのパイプを交互に刺しました。

メガサイズ グフ 16

ふくらはぎには苦労しました。ザクとは違うのだよ!とはよく言ったものです。
右のふっくらした脚を削って埋めて左のすっきり脚へ。
つま先もザクより広くし、どっしり感を出しました。(中にはパチ〇コ玉がギッシリです)

メガサイズ グフ 13

自信作のヒートロッドです。
銅線入りコードに二重に加工したパイプを刺していき、クネクネ自由自在(゚∀゚)

メガサイズ グフ 14

刃渡り190mmの巨大ヒートサーベルは、未使用時に盾裏に収納できるよう分割。

メガサイズ グフ 18

後ろ姿と盾裏です。
「ないものは作る!」という我が家の家訓を表した勇姿ですw

メガサイズ グフ 10

超面倒だった盾はフルスクラッチです。裏面はVer.2のデザインを参考にしつつオリジナル設定。
よくできたと気に入ってます。
元キットの一部を残しつつ新造した拳は、やはり銅線コードを軸にしているので指が自由に曲がります。
(プラスチックじゃないとプラモじゃないという苦情はご勘弁;)
拳は2種類作成。冒頭2~3枚目の画像はグーの固定です。指の形状は迷わず丸指にw

メガサイズ グフ 11

塗装中。『大きな塗装ベース』が小さく見えます(;^ω^)
なんだかバルキリーがいっぱい。

メガサイズ グフ 1

いつも撮り忘れる後姿。ランドセルもフルスクラッチで大変でしたが、地味にキツかったのが
ひざ裏のジャバラです。
ここにもバルキリーが。

メガサイズ グフ 7

完成。怖くない顔が好き。
気付けば塗装剥がれを恐れて棒立ちばかりでした。スカートも広がるし、ひざもそこそこ曲がるように
作ったのに。目立たないけど、ガワラひじもお気に入り。

メガサイズ グフ 17

お手軽ワンタッチ加工で色をグフカス風に。
カワイイな、コレ。

以上です。
fgが生きてるうちは当時のレビューも見れますのでどうぞ。→fgはコチラ


今回ここに紹介できなかった細かいこだわりなども要所にありますが、
何かを作ろうと決めた時点で「どのくらいこだわるか」ってイメージしますよね。

誰も見ない(または見えない)部分なのに丁寧に作り込んだり塗装したり。
その形でも十分なのに納得するまで調整したり作り直したり。
これが、私の思う『模型の楽しみ方』ですかね。

だから完成が遅くなるんですが、完成した後に不満なものであれば愛着も湧きませんし。
自分にとって『いいもの』とは『こだわって作ったもの』です。

今作ってる安彦ガンダムも第一の関門に差しかかっていて、少しスピードが落ちるかも
しれませんが、応援してくれる方々がいらっしゃるので『いいもの』目指してガンバリます!
おやすみなさい。(寝るんかいっ!)

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コメント

こんばんは!
メガザクをグフにするとは・・・・なんて素晴らしい技術!
大半スクラッチとは!
ランドセルのスクラッチを圧巻ですね!
どこからどうみても既製品にしかみえませんね!
膝裏のジャバラも良いですね!
ガンダムも頑張って下さいね\(^_^)/

URL | lost one ID:-

Re: lost oneさん

ありがとうございます。
大した技術もないんですが、試行錯誤しながら
完成までこぎつけました。

先輩方の見様見真似でこういうこともできる
ようになりましたが、素人の手法ばかりで
ほとんど「気合い」でやってます。

やりきることが大事だと信じて。
と、安彦ガンダムのハードルを上げるMです^^;

URL | すー    ID:eV5BA0Ic[ 編集 ]

すーさん、こんばんは!
これいいですね^^
足首のおもりは伏せ字にするからエ口くなる
んでは?と思わずにいられないw

シールド裏がいいですね。
ディティールの方向性や密度が「メガサイズ」シリーズに見事に準拠していて、違和感が全くないです^^

右手首内側の、ヒートロッド先端がちょこっと出てるとこも抜群!
意外にこういう細工見ない気がする。

すーさんのグフ愛を感じますねw

・・・よく考えると相当のグフ好き?w

URL | かさばる兄さん(かさ兄) ID:-

Re: かさばる兄さん

ハイ、グフ好きです!(゚∀゚)

小学生のころからザクが好きで好きで
なかなか手に入らなかった量産型ザクを
大人になってから入手できるようになって
いっぱいザク作ってるうちにグフ好きに
なりました。(理由になってない!)

盾は最初、面倒で仕方なかったんですが、
腕や足のように2つ作る必要がないので
思いつくまま形にしてたら楽しくなってきました。

ヒートロッドの先っちょw
気付いてくれて嬉しいです。ちょっとした
こだわりの一つです。

かさ兄いつもコメントありがとうございます。
未だデジカメ買ってないんですが、
かさ兄の記事がタイトルの割にド素人には難しいので
結局私のような初心者が買う「スターターセット」は
何なのかが分かりません(>_<)

一言「コレを買え!」と言ってもらえると助かるんですが。
高いのはムリですけど・・・。
ここでそんなこと言うのもスイマセン。
かさ兄のブログで今更なコメントするのも気が引けて。

ま、機会があればまたよろしゅう(;^ω^)

URL | すー    ID:eV5BA0Ic[ 編集 ]

どうも、こんにちは。
シールドの磁石とヒートロッドの銅線のアイディアは凄い良いですね
ジョジョでも何か使えるかな〜と考えちゃいました。
このこだわりを見習はねば!

URL | ウルフ ID:-

Re:ウルフさん

いつもどもです。

磁石と銅線コードは邪道だと思いつつ使っちゃいました。
超像可動はそもそもプラモじゃないからアリかもしれませんが、
メインの関節に銅線コード使ったら道を外すと思います^^;
ちなみに細い銅線がいっぱい入っているコードではなく、
太い銅線が1本ドンと入っているものがホームセンターに
センチ売りしてます。安価で役立つアイテムですよ、
と誘惑ww

URL | すー    ID:eV5BA0Ic[ 編集 ]

 ごぶさたしています!

安彦ガンダムの製作にに没頭されているかと思いきや、
いつのまにやら、1/48グフを完成されていたとは…
驚きです!
しかもTVイメージの『あの』グフへと見事
変貌を遂げており… さすが!ですね…!
色もかぎりなくTVで見たものを彷彿させます。

精力的に製作をすすめるすーさんとは対照的に
こちらは夏休み状態です。mgの方のにわかコメンテイター
も休業中(笑)しばらく新作は期待しないで下さい…(笑)

検索してたら、すーさんのように安彦ガンダムを手がける方の
映像が目に飛び込んできまして…
きっと、すーさんのことだから、閲覧済みかとは思いますが…。
http://fuzimirock.fc2web.com/model/56_ysg.html
参考がてら…と思い、一応お知らせしておきますね。

では、また〜。

URL | sawahiro ID:-

Re:ごぶさたしています!

sawahiroさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ちょっと説明がたりませんでした(=゚ω゚)ノ
このグフは2014年4月にfgに投稿した作品です。
当時のマイブームはデカい模型だったので、楽しいおもちゃになりました^^
パテや塗料代がバカになりませんでしたが。

sawahiroさんは休養中ですか。そういう時間もありますね。
ただ何かの仮組みでもいいし、昔の模型の再塗装でもいいので、
発表のためじゃない模型作りはしていた方がいいんじゃないですか?
そもそも趣味ですからね~。

安彦ガンダムですが、リンクのブログは見たことなかったですが
安彦イラスト調の塗装をするモデラーさんは数名
見たことあります。
スゴイなぁ~と思っていましたが、いつからか
自分ならもっとこうするな、なんて思うようになり
とうとう自分でいじり始めたんです。
これが吉と出るか凶と出るか(;'Д')

はじめまして

当ブログにコメント&ガッツリ見て下さり有難うございます♪

というか、このグフ、メガザクをベースにここまで…(絶句)
形状作りだけでも途方もない労力がかかる上に
コクピットが開閉式に!!!
もう、ビックリですw 製作途中画像を拝見すると
メガザクベースで、パテで整形というように
見受けられますが、
シールドはどうやって作られたんですか??
他のパーツは画像があって「なるほどぉ」と
頷いてたんですが、シールドだけ無いので、
凄く気になってるので、お暇な時にでも教えてくださいw

URL | 10ku1 (tokuwan) ID:-

Re:はじめまして

10ku1さん、こちらでははじめまして。
ようこそおいでやす('∀')ノ

シールドの塗装前画像を追加しました!
見ると分かるように、単純にプラ板ですw
表面の微妙な局面はエポパテ盛り盛りです。

私は模型歴が浅いので、この頃はコクピットの中を
作るのがあまりにも大変そうで、自信もなかったので
見送りましたが、今ならできる気がしますので
今度挑戦してみます!
ランバラルも座っていて、電飾も装備、モニターも
光るようにしたいんです。
・・・ちょっとハードル高いかも^^;

初コメントありがとうございました!

出遅れた、、、、
つうか、連邦のMSはバケモノか?!
的、圧倒的な衝撃感、、、、、

いやぁ、、、、
本体も驚きましたが、「盾」、、、
これ涙なくして語れない、、
すーさんて、、、なんだろう、、、、
ノーマルのリアルタイプを造ってても、異次元の角度を感じますよ、、
凄いわぁ、、、

URL | 兄さん ID:-

Re:n兄さん

多分、いや絶対にスゴクお忙しい中コメントいただいて
ありがとうございます!

これを作る前にイメージした画は、「グフが盾からヒートサーベルを
取り出して、投げ捨てた盾が裏向きに落ちる横でグッと深く構える姿」
でした。ランバラルのグフですね。

これをコマ送りのように撮影するつもりでいましたが、
完成してみればそんなこと完璧に忘れており・・・
でも今回の盾裏はそういう重要な部分のつもりでいました。

なので褒めていただいて嬉しいです(゚∀゚)ありがとうございます。

URL | すー    ID:-

こんばんは。

シールドの画像追加と説明有難うございますw
スクラッチでここまで仕上げる…自分だったら
1年がかりになりそうです
(途中で絶対モチベが下がって放置すると思うので…w)

でも、ここまでこだわって、納得する仕上がりを
徹底的に追及する姿勢は、見習わないといかんと
つくづく思いました。
文の末尾にかかれてる、
自分にとって『いいもの』とは『こだわって作ったもの
まさにその通りですよね、妥協して作れば
完成は早くなって色々と作れるけど、完成品に
満足できないと完成の意味があまりないんですよね。
そうすると、仰る通り愛着が沸かないですよね。

部屋を見渡すと、もう積みプラだらけで、焦りますが
自分も満足の行く完成品を優先して積みまくりながら
愛着の沸く完成品を目指しますよ!

URL | 10ku1 (tokuwan) ID:-

Re:10ku1さん

いえいえ、なんとか1枚だけ塗装前の盾の画像がありました。
PCの移設と共にメガグフの画像が大量に紛失しちゃった
んですよ、実は。
iPhoneで撮ったんですが、その画像も消えてショック2倍。
製作中の画像は二度と撮れないので、今では頻繁に撮影して
紛失に備えています^^;

『いいもの』=『こだわって作ったもの』
そう、ものの価値感は人によって違いますよね。
300円のキットでも、こだわっていじれば3万円でも
売りたくないお気に入りに変わります。
北宋の壺は確かに高級なものですが、
マ・クベにとっては本当にお気に入りの二つとない逸品
だったんです、多分。「あれはいいものだ!」って
セリフは実はスゴク深いのかも。

積みプラもいずれ死ぬまでに作らねばとは思いますが、
きっと手に入れることで満足する価値ってのもありますよ。
買いそびれて後悔するのは残念ですしね。

10ku1さんのメガザクもいよいよ大詰めですかね?
なんて思ってから調整が長いほど『いいもの』になる気が
します(;^ω^)気長に完成を待ちますね!

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まとめ
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